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診療研究グループ 大学院グループ
大学院グループ
大学院/免疫・微生物叢研究部門
当部門では、消化器疾患を中心に、分野横断的な研究、学内外の共同研究を行っています。基礎研究・トランスレーショナル研究で得られた知見を臨床研究へ発展させるため、各診療グループと密接に連携しながら各種プロジェクトを展開しています。
―研究活動―
臨床教室ならではのclinical questionから始まるresearch question、研究デザイン立案をモットーに研究活動を行っています。また大学院教育では、免疫・微生物叢の専門知識・実験手技の習得はもちろんのこと、将来、他分野でも活かせるような科学的・論理的思考を実践できる人材の育成を心がけています。
大学院生を含む研究室メンバーで定期的にミーティングを行い、各自のプロジェクトの進捗報告とともに、活発に意見交換を行います。また、日々の実験についても、協力・相談し合いながら進めています。各自の担当プロジェクトを超えて、お互いの研究内容を随時共有することで、実験手技や知識を幅広く習得できる環境となっています。そして、このような議論から新たな研究アイデアが生まれ、大きな成果につながることもあります。さらに大学院内、診療科内にとどまらず、各診療グループや他診療科、他施設との研究カンファレンスにも参加して、研究の進行状況を共有しながら発展的な議論を重ねています。
―研究成果の発信―
当部門では、研究で得られた成果を国内外の学会で積極的に発表し、国際的雑誌の論文として世界へ発信しております。これまでにも多数の研究成果を発表・論文化してきました。我々の研究成果が臨床現場に還元され、医学・医療の発展に貢献できるように日々精力的に取り組んでいます。
―研究への参加・学生の受け入れ―
研究に興味のある大学院生、学部生の受け入れを積極的に行なっております。大学院生については学位指導の体制を整えています。また、これまでにも自主参加の形で当部門で一緒に研究活動を行なっている学部生がいます。研究室の見学など、ご希望に合わせて、ご相談ください。
ご興味ある方は是非ご連絡ください!



―研究対象疾患・研究テーマ―
消化管疾患、炎症性腸疾患
代謝機能障害関連脂肪性肝疾患、肝線維化
胆・膵疾患
腸内微生物叢・宿主免疫機構の発達、加齢性変化
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