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杏林大学医学部 第三内科学教室 消化器内科
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臨床系研究のご案内

 大学病院にとって、新たな診断・治療法を探求することは大切な責務です。また医学は先人達の知見の積み重ねによって発展してきたと言っても過言ではありません。現在標準的に行われている治療法も、多くの基礎研究と臨床系研究の積み重ねによって患者さんの手元に届いたものです。このように臨床系研究は、患者さんにより良い医療を提供することを目指して行われます。私たちは、患者さんを最優先に考え、研究の倫理性と、被験者の安全性を確保いたします。臨床系研究の実施にあたっては、臨床疫学研究審査委員会において必要とされる審査の上、承認を得ております。私たちは、以下の医師主導研究および各種治験(別項をご参照ください)を行なっております。ご関心のある方は担当医にお声掛けください。
*2018年4月1日より施行された臨床研究法では、「臨床研究」の定義が、これまで医療現場で使用されていたものとはやや異なるため(例えば、通常診療で得られた所見を集める研究(観察研究)は同法の対象外となります)、私たちは、臨床にかかわる研究全般を「臨床系研究」と呼称しております。

実施中の研究一覧

申請No

申請者

所属

職位

研究課題名

研究代表者

迅速審査承認No.

承認日

研究終了
予定日

R2-098

大野亜希子

消化器内科

助教

消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築8版(ver.8.3)

久松理一

1559

2020/7/8

2024/12/31

R01-096

三好 潤

消化器内科

学内講師

潰瘍性大腸炎におけるベドリズマブの有効性予測因子の探索

久松理一

1364

2019/9/15

2021/3/31

H30-199

土岐 真朗

消化器内科

学内講師

悪性胆道狭窄の胆道ドレナージにおける3D ナビゲーションマップの有用性に関する観察研究

久松理一

1280

2019/4/22

2022/3/31

H30-132

土岐 真朗

内科学(Ⅲ)

助教

非切除悪性胆道狭窄に対する新規レーザーカットステント(X-Suit NIR)の有用性と安全性に関する多施設共同後方視的症例集積

久松理一

1224

2019/1/4

2023/12/31

H29-197

太田 博崇

消化器内科

医員

胃粘膜下腫瘍に対するEUS-FNAの有用性の検討

久松理一

1105

2018/4/6

5年間(2023/4/5)

H29-195

渡邉 俊介

内科学(Ⅲ)

助教(任期制)

膵充実性腫瘍に対する超音波内視鏡下針生検(EUS-FNA)の有用性と安全性の検討

久松理一

1099

2018/3/27

3年間(2021/3/26)

H29-194

吉田 翼

消化器内科

医員

胆道ステント閉塞の原因物質の検討

久松理一

1104

2018/4/6

5年間(2023/4/5)

H29-193

吉田 翼

消化器内科

医員

胆管の3Dナビゲーションマップ作成についての検討

久松理一

1098-01

2018/3/27

3年間(2021/3/26)

H29-134

土岐 真朗

内科学(III)

助教

悪性胃十二指腸閉塞患者におけるWallFlex Duodenal Soft stent の臨床的有用性と安全性 Management of inoperable malignant gastric outlet obstructions with WallFlex Duodenal Soft stent:a multicentre prospective study.

久松理一

1045

2018/1/15

3年間(2021/1/14)

H29-105

倉田 勇

ERCP後膵炎発症の危険因子の検討

久松理一

1019

2017/11/22

2022/11/21

H29-104

倉田 勇

ERCP後膵炎発症の危険予測因子として、膵体部前後径測定法の有用性の検討

久松理一

1018

2017/11/22

2022/11/21

H29-001

箕輪 慎太郎

消化器内科

医員

腸管子宮内膜症に関する後方視的調査研究

久松理一

948

2017/5/18

3年間

H28-194

齋藤 大祐

内科学 (Ⅲ)

医員

炎症性腸疾患におけるMEFV遺伝子変異の検討

久松理一

923

2017/3/27

5年間(2022/3/26)

H28-161

齋藤 大祐

内科学 (Ⅲ)

医員

家族性地中海熱遺伝子関連腸炎の診断法確立

久松理一

899

2017/3/1

5年間(2022/2/28)

H28-007

櫻庭 彰人

内科学 (Ⅲ)

医員

炎症性腸疾患活動性評価における全自動測定系を用いた糞便バイオマーカーの有用性の検討

久松理一

806

2016/8/1

3年間(2020/7/31)

研究に関するお知らせ