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杏林大学医学部 第三内科学教室 消化器内科
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臨床研究のご案内

大学病院にとって、新たな診断・治療法を探求することは大切な責務です。また医学が臨床研究の積み重ねによって発展してきたといっても過言ではありません。
当院では、患者さんに新しい知見を還元すべく以下の臨床研究および治験を行っております。また当院では患者さんを最優先に考え、研究の倫理性と、被験者の安全性を確保すべく、すべての臨床試験に対して臨床疫学研究審査委員会において十分な審査を行っています。

実施中の研究一覧

申請No

申請者

所属

職位

研究課題名

研究代表者

迅速審査承認No.

承認日

研究終了
予定日

H29-022

三浦 みき

内科学 (Ⅲ)

医員

炎症性腸疾患患者を対象としたNUDT15遺伝子多型検査試薬の臨床性能試験

久松理一

952

2017/5/25

2019年3月

H29-001

箕輪 慎太郎

消化器内科

医員

腸管子宮内膜症に関する後方視的調査研究

久松理一

948

2017/5/18

3年間

H28-198

倉田 勇

内科学 (Ⅲ)

医員

中等症急性胆管炎を伴った総胆管結石症において, ERCPにおける一期的結石除去術の有用性の検討

久松理一

928

2017/3/28

3年間(2020/3/27)

H28-194

齋藤 大祐

内科学 (Ⅲ)

医員

炎症性腸疾患におけるMEFV遺伝子変異の検討

久松理一

923

2017/3/27

5年間(2022/3/26)

H28-176

土岐 真朗

内科学 (Ⅲ)

医員

ERCP関連手技におけるエアーネックピローの有用性の検討

久松理一

913

2017/3/22

3年間(2020/3/21)

H28-168

櫻庭 彰人

内科学 (Ⅲ)

医員

潰瘍性大腸炎患者を対象としたAPD1502の有用性に関する臨床性能試験

久松理一

903

2017/3/1

2017/10/31

H28-161

齋藤 大祐

内科学 (Ⅲ)

医員

家族性地中海熱遺伝子関連腸炎の診断法確立

久松理一

899

2017/3/1

5年間(2022/2/28)

H28-151

林田 真理

内科学 (Ⅲ)

医員

ベーチェット病患者における小腸用カプセル内視鏡を用いた小腸潰瘍病変の合併頻度に関する臨床研究

久松理一

2017/3/9

2019/3/31

H28-140

久松 理一

内科学 (Ⅲ)

教授

SLCO2A1 関連腸症(chronic enteropathy associated with SLCO2A1;CEAS)の病態研究

2017/3/9

2018/3/31

H28-117

久松 理一

内科学 (Ⅲ)

教授

メサラジン徐放性錠(ペンタサ®錠)及びメサラジン徐放性顆粒(ペンタサ®顆粒)の服薬性に関する研究

860

2016/12/12

2年間

H28-109

土岐 真朗

内科学 (Ⅲ)

医員

ERCP施行前に施行する上部消化管内視鏡検査の有用性と安全性の検討

久松理一

874

2016/12/22

2年間

H28-020

渡邉 俊介

消化器内科

医員

膵癌による胆管狭窄症例における経乳頭的胆管生検およびブラシ細胞診の工夫についての検討

久松理一

786

2016/6/21

3年間(2019/6/20)

H28-007

櫻庭 彰人

内科学 (Ⅲ)

医員

炎症性腸疾患活動性評価における全自動測定系を用いた糞便バイオマーカーの有用性の検討

久松理一

806

2016/8/1

3年間(2020/7/31)

H27-170

林田 真理

消化器内科

医員

杏林大学医学部付属病院消化器内科における小腸疾患の診断・治療に対する小腸内視鏡の有用性に関する後ろ向き解析

高橋信一

746

2016/3/1

2年間(2018/2/28)

H27-169

久松 理一

内科学 (Ⅲ)

教授

炎症性腸疾患患者におけるチオプリン関連副作用とNUDT15遺伝子多型との相関性に関する多施設共同研究(MENDEL Study)

743

2016/2/25

2017年9月

H27-161

土岐 真朗

内科学 (Ⅲ)

助教

膵臓癌検出における糖鎖修飾リボヌクレアーゼ1(RNase1)の有用性の検討

高橋信一

725

2016/2/19

2018/3/31

H27-139

土岐 真朗

内科学 (Ⅲ)

助教

唾液メタボローム解析を用いた膵癌早期診断技術の確立

高橋信一

725

2015/12/17

2018/3/31
(膵癌の1000例の集積が終了するまで)上記終了前に必要な時に期間延長する

H27-115

久松 理一

内科学 (Ⅲ)

教授

特別な背景を有する症例におけるアダカラムの市販後安全性調査

707

2015/10/28

2019/9/30

H27-114

久松 理一

内科学 (Ⅲ)

教授

インフリキシマブ治療によって寛解維持された潰瘍性大腸炎患者に対するインフリキシマブ治療の中止および継続群の寛解維持率比較研究

702

2015/10/27

2017/1/31から104週後まで

H27-107

久松 理一

内科学 (Ⅲ)

教授

杏林大学病院消化器内科における炎症性腸疾患の診断・治療に関する後ろ向き解析

687

2015/10/14

2018/3/31